SPLYZA Motion Medicalは、撮影された映像から対象者を読み取って解析します。
正確に測定するために、推奨する方法で撮影を進めましょう。
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目次
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撮影アプリ: iOS標準のカメラアプリ
フレームレート設定: 60fps
解像度設定: 1080p以上
iPadの向き: 横向き・レンズ上
iPadの設置方法: 三脚などで固定
iPadの高さ: 70〜100cm
撮影画角: 動作開始から終了まで、被験者の体の一部が画面外にはみ出さないように撮影してください。
※パンニング(水平方向の首振り)はしないようご注意ください。
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※1 最適な撮影距離やカメラの高さは、撮影で使用される端末や対象となる方の身長によって異なります。上記はiPad(11inch)で撮影し、「身長178cm」のモデルを基準とした計測値ですので、目安としてご確認ください。
※2 本アプリがインストールされている端末以外で撮影される場合
上記の**「1. 推奨する撮影条件・環境」**をご確認の上、条件を満たす環境で撮影いただきますようお願いいたします。
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AIが人物の体を正しく見分けるために、撮影時に以下の3点に気を配ることで、解析エラーを減らすことができます。
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対象者の周囲はできるだけ整理した状態で撮影してください。人物の体のすぐ近くに物があると、それらが「体の一部」と誤認識されたり、体自体の認識が外れてしまう原因になります。
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