SPLYZA Motionは物体の長さでキャリブレーションすることができます。

これにより、2Dでは身長よりも正確に長さが定まっている物体からキャリブレーションした方が、速度や距離の精度が高くなります。

<aside>

〈キャリブレーションのポイント〉

手順

  1. 解析したい動画を選択し、画面右上の「解析」をタップします。

    IMG_0755.PNG

  2. 「物体の長さ」のスイッチをオンにします。

    IMG_0756.PNG

  3. 物体の長さを指定します。キャリブレーションする物体をドラッグし指定します。

    IMG_0757.PNG

  4. 画面をドラッグすると、白線が表示されます。この両端をキャリブレーションする物体の両端に合わせます。(ex. 扉の枠 向かって左側)

    IMG_0760.PNG

  5. 微調整し、両端がちょうど重なったら、画面中央下部の「-.- cm」をタップします。

    IMG_0762.PNG

  6. 実際に計測した物体の長さを入力し、「設定する」をタップします。

    IMG_0763.PNG

  7. 物体の指定と長さの入力が完了したら、画面右上の「完了」をタップします。

    IMG_0764.PNG

  8. その他の項目も設定したら、画面右上の「完了」をタップします。

    IMG_0765.PNG

  9. これで物体をキャリブレーションした解析の完了です。

    IMG_0766.PNG