SPLYZA Motionは対象者の測定したい運動を撮影し、その映像を解析します。
下記の撮影方法・環境に従い、対象者の測定したい運動を撮影しましょう。
目次
推奨する撮影方法・環境
-
撮影時の端末の向き
-
動画の長さ
-
画角
- 対象者が画面の高さに対して1/3以上の大きさで映っていること
-
フレームレート(スローモーションなど)
-
認識する対象者
- 基本: 最も手前に写っている人物
- 複数人: 解析時に人物の指定が可能
-
認識する対象者の服装の注意点
- 背景と服装が同じような色だと認識できない場合あり
- 脚の形状が読み取りづらい服装は不向き (例: 袴、ロングスカートなど)
-
認識可能な道具
- ゴルフクラブ
- 野球のバット
- テニスラケット
- バーベルシャフト
-
認識する対象者の周囲に関する注意点
- 人の体に近い場所に物体があると、体の一部と認識されたり、体自体が認識されなくなる可能性あり
3次元認識をするにあたっての撮影方法
- 撮影方法
- 得意な運動
- カメラに対して様々なアングルが存在するような運動 (例: 物を投げる動作、ダンスなど)