1. そのスタッツ、チームの何人が見ていますか?

SPLYZA Teamsで映像を見て、チームの分析を進めている。 でも、試合のスタッツはタブレットでSPLYZA Scoreを開いた人だけが見られる状態。 あるいは、紙のスタッツやアプリのスクショをLINEで送っている。

そんなチームに、今日は朗報です。

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待望の「SPLYZA Teamsへのスコア共有機能」が、正式リリースされました。

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特設ページのロードマップでお伝えしてきたアップデート計画のうち、「Phase 2:SPLYZA Teamsへの共有」がここに実現します。

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Phase 1 : Done

スコアアプリを無料で

シュートエリア記録など本格的な機能を完全開放。まずは「入力の快適さ」を体験。

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Phase 2 : NOW

SPLYZA Teamsへの共有

入力データをSPLYZA Teamsへ送信。チーム全員が即座にスタッツを確認可能に。

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Phase 3 : Next

映像との連携

スコアと映像が紐づき、プレイバイプレイからその場面の映像へ。 2026年秋頃予定

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これまでSPLYZA Scoreの中に留まっていた詳細なスタッツが、ボタンをタップするだけでSPLYZA Teamsに同期され、チーム全員がそれぞれのスマホから、いつでも確認できるようになります。


2. スコア連携で変わる「チームの振り返り」

① 移動中のバスでも、帰宅後の自宅でも

試合が終わったその場で共有すれば、選手は自分のスマホからその日のスタッツを振り返れます。

「今日のシュート成功率は?」「自分のターンオーバーは何本だった?」

記憶が新しいうちに数字と向き合えることが、次の試合への一番の準備になります。

② 「なんとなく」ではなく、全員が同じ数字を見て話す

これまでのミーティングでは、指導者が見ている数字と選手が持っている感覚がズレたまま話が進むことも少なくありませんでした。

共有された同じスタッツを全員が手元で見られれば、「なんとなく負けた」ではなく**「Q3のターンオーバーが増えたことが失点につながった」**と、具体的な事実から改善策を組み立てられます。

③ 保護者への共有が、チーム運営の「透明性」になる

SPLYZA Teamsに保護者の方も参加していれば、スコアを共有した瞬間に保護者全員への一括共有が完了します。

遠征先で試合を見に来られなかった保護者の方も、その日の結果とお子さんの活躍を数字で確認できます。

「今チームがどんな分析をして、どう成長しようとしているのか」が見える状態は、チーム運営への信頼にそのままつながります。