「SPLYZA Score for Basketball」のリリースから数ヶ月。 全国の強豪校の先生方やマネージャーの皆様に実際にアプリをご利用いただき、たくさんの熱いフィードバックをいただきました。

「ここがすごく使いやすい!」という嬉しいお言葉から、「ここをもっとこうしてほしい!」という厳しいご要望まで。SPLYZAは**「現場の皆様と一緒に作るアプリ」**でありたいと考えています。

今回は、皆様からいただいた「現場のリアルな声」と、それに対する「改善状況」、そして今後の**「SPLYZA Teamsとの連携」**についてお話しします。

1. 高評価:他社アプリから乗り換える「4つの理由」

他社スコアアプリからの乗り換えを検討されている指導者・女子マネージャー陣から、特に高く評価されているポイントをご紹介します。

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「修正できる」という圧倒的な安心感

「入力後に『完了』を押すステップがあるため、確定前に間違いに気づいて修正できる。履歴も最初から遡りやすく、入力ミスへの心理的ハードルが下がった」[神奈川県K高校/神奈川県H高校]

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<aside> 2️⃣

トランジションに強い「ハーフコート表示」

「攻守が入れ替わるたびに入力するゴールが変わらない。トランジションが速い強豪校との対戦でも、直感的に操作できる」[神奈川県K高校/静岡県F高校]

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<aside> 3️⃣

選手の理解度を劇的に高める「シュートヒートマップ」

「ヒートマップで選手へ視覚的に状況を伝えられる点が大きな魅力です。PPP(ポインツ・パー・ポゼッション)等の指標も即座に把握でき、クォーター毎のスタッツ確認と合わせることで、これまで勘に頼っていた指導に『根拠』を与えてくれます」[東京都T高校]

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完全無料だから実現する「端末無制限」の柔軟な運用

「アプリ自体が無料のため、チームのiPadだけでなくマネージャー個人の端末にも何台でもインストールできます。『この端末(人)がないと記録できない』という縛りがなくなり、同時に行われている複数試合の記録やスカウティングの分担が圧倒的にスムーズになりました」[神奈川県H高校]

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2. 改善状況:皆様からの「熱いご要望」に最速で応えます

「もっとこうしてほしい!」という現場の声(課題)に対し、SPLYZA Score for Basketballはアップデートで応えています。

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要望1:「ベンチメンバーの登録上限を増やしてほしい!」

✅【対応済み】

1試合あたりのメンバー登録数の上限が、初期バージョンは15名でしたが、**「20名」**まで対応済みです!

※スコアシート表示の制約上、19人目・20人目はランニングスコアのみ反映

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要望2:「『完了』ボタンを押す手間を減らしたい。続けて押しにくい」

✅**【対応済み(UI改善)】**

「完了」ボタンの存在意義(確定前の修正や、後述する映像連携)を残しつつ、操作の迷いをなくすため、ボタン配置を調整しました。完了ボタンをコートの下部に移動したことで、各プレーのボタンを見失わずにスムーズに入力できるようになりました!

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要望3:「細かいルールや実戦に即した機能にしてほしい」

✅**【対応済み】**

※これら以外にも、現場の皆様からいただいた数多くの貴重なフィードバックをもとに、日々細かな操作性の改善や機能追加を進めております。「もっとこうなれば使いやすいのに」という皆様の声が、SPLYZA Scoreをさらに進化させる最大の原動力です!

3. これからのロードマップ:「完了」ボタンが持つ、本当の意味

SPLYZA Score for Basketballの入力フローで「完了」ボタンを押していただくのには、単なる「ミスの防止」以外に重要な理由があります。

それは、現在開発を進めている**「SPLYZA Teams(映像)との完全連携」**を実現するためです。

**「いつ、誰が、どこで、どんなプレーをしたか」**を正確にデータ化することで、後日SPLYZA Teamsにスコアデータをアップロードした際、スタッツをタップするだけで、そのプレーの映像が即座に再生される世界がやってきます。

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「自チームの課題修正」が圧倒的に速くなる

「スタッツからすぐに映像が見れるようになれば、試合中のベンチワークやハーフタイムの修正に直結する」[静岡県H大学] 「映像とスタッツが紐づくことで、選手が自分の課題を客観的に見れるようになるのが一番のメリット」[東京都T高校]

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プレーの「文脈」が分かり、指導の説得力が増す

「映像連携があれば、プレーの意図や文脈までスタッツと一緒に確認できるので、指導の説得力が増す」[神奈川県K高校]

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スカウティング(相手分析)の精度と効率が劇的に向上する

「SPLYZA Teamsと連携できれば、スカウティングの質と効率が劇的に変わる」[静岡県F高校] 「SPLYZA Teamsとの連携が待ち遠しい。これができれば、分析にかける時間が大幅に短縮できる」[神奈川県H高校]

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